cTrader対応業者の国内・海外FXのスペックを鬼比較してみた

cTraderは2011年にリリースされたばかりのイギリス発の取引ツールです。

毎年ロンドンで開催されているFinance Magnates Awards(FXの表彰式)で、2018年のBEST FX Trading Platform(最優秀FX取引プラットフォーム)に選ばれています。

日本で有名な取引ツールMT4が毎年受賞していたのですが、MT4を抜き去った1位の快挙。

高い取引環境・使いやすいインターフェイス・ECN環境との相性の良さが評価されていますが、特に使い心地の良さはを一級品でしょう。

今回は、cTraderに対応している国内・海外FX業者を全て紹介。

cTraderとはなんぞや?という方や、MT4との比較は以下記事にあるのでこちらをどうぞ。

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AXIORYのcTrader

cTrader対応業者【国内編】

cTrader対応業者は、2023年1月現在ありません。

俺のFX(ForexExchange)という会社が導入していましたが、現在はMT4のみの提供です。

続いて、海外FX業者を比較していきましょう。

cTrader対応業者【海外編】

cTraderに対応している海外FX業者は以下の8つです。

cTrader対応業者

  • AXIORY
  • TradeView
  • FXPRO
  • OctaFx
  • FIBOGroup
  • ROBOFOREX
  • ICMarkets
  • Pepperstone

ただ、日本からは撤退していたり日本語非対応だったりするFX業者が割とあります。

日本人が日本で使う事を考えると、現実的に使えるのは以下の3つでしょう。

  • AXIORY:少額でも使えて一番おすすめ
  • TradeView:機能性は高いが初回入金10万以上のプロ用
  • FXPRO:スプレッドが広くおすすめしない

3業者に特化して比較していきましょう。

まずは当サイト一押し・私も利用しているAXIORYから。

1位.AXIORY

特徴
レバレッジ400倍
スプレッドドル円0.9
取引ツールMT4,cTrader
ロスカット水準20%
言語日本語
最小入金額1600円

AXIORYは2013年に設立された海外FX業者です。

スプレッドの狭さと約定力の良さはピカイチで、高い取引環境でトレードしたいトレーダーが使っています。

ただ、海外FX業者が提供しがちな豪華なボーナス・派手なキャンペーンが一切ないので、ボーナスが欲しい方にはおすすめしません。

その分トレード環境を求める人の要求には、しっかり答えられるのがAXIORYです。

金融ライセンスはベリーズで取得しており、顧客資金も「Union Bank」で分別管理しているので安全性もバッチリ。

初心者が、まず初めに始めるならAXIORYがおすすめでしょう。

2位.TradeView

特徴
レバレッジ500倍
スプレッドドル円0.6
取引ツールMT4/5,cTrader,CURRENEX
ロスカット水準100%
言語日本語
最小入金額11万円

TradeViewは2004年に設立された海外FX業者です。

レバレッジ500倍、スプレッドも0.6pipsと申し分なし。

TradeViewの一番の特徴は、トレード環境の豊富さにあります。

取引ツールもMT4,MT5,cTrader,CURRENEXの4種類すべてコンプリート。口座タイプも5種類から選ぶ事がで可能です。

まさにプロ専用口座といえるでしょう。

ただ、最小入金額が11万円なので少しハードルが高め。

さらにロスカット水準が証拠金維持率100%なので、ハイレバレッジをかける事はできません。(500倍かけると証拠金維持率は100%なので強制ロスカット)

すでに海外FXを利用している人であれば、挑戦してみるのも悪くないかと思いますが。

3位.FXPRO

特徴
レバレッジ400倍
スプレッドドル円1.4pips
取引ツールMT4/5,cTrader
ロスカット水準30%
言語日本語
最小入金額5万円

Fxproの最大レバレッジは500倍、スプレッドはドル円で1.4pipsです。

取引環境も高い水準のものを揃えており、cTraderの魅力を引き出すのに支障はありません。

FXproは世界有数の大手リクイディプロバイダーと契約しており、約定力もプロ級です。

ただ、最小入金額が5万円必要な事と、スプレッドがドル円で1.4pipsほど要求される事がネック。

スプレッドにこだわりたい投資家はAXIORYかTradeViewをおすすめいたします。

ここまで3つのcTrader対応業者をみてきましたが、一度比較しておきましょう。

cTrader業者の比較結果

AXIORYTradeViewFXPro
レバレッジ400倍500倍500倍
スプレッド(ドル円)0.90.61.4
取引ツールMT4,cTraderMT4,MT5
cTrader,CURRENEX
MT4/5,cTrader
ロスカット水準20%100%30%
言語日本語日本語日本語
最小入金額1600円11万円5万円

海外FX業者として、もっともバラエティ豊かに対応できており、スペックも高いのはTradeViewでしょう。

資金も潤沢にありcTraderでガツガツトレードしていきたい人はTradeViewがおすすめ。

ただ先ほどもお伝えしましたが最小入金額が11万円なのと、ロスカット水準が100%なので少額取引には不向き。

cTraderを試してみたい人や、少額から始めたい人であればAXIORYがおすすめです。

スプレッドも狭いですしcTraderを試すのであれば、AXIORYでしょう。

詳しいスペックと評判については、以下のページを参考にしてください。

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AXIORYの評判と口コミ

ここから下はcTrader対応業者をまとめたものです。

日本人非対応など安全性が担保できるものではないので、当サイトでは推奨しておりません。

海外移住中の方などは参考にしてみてもいいでしょう。

cTrader対応だが日本では利用不可業者

OctaFx:日本語非対応

OCTAFXのcTrader情報

OctaFx
レバレッジ500
スプレッド(ドル円)0.7
取引ツールMT4,MT5,cTrader
ロスカット水準15%
言語英語
最小入金額1万

2011年設立でインドネシアにある海外FXブローカーOctaFxでも、cTraderを使う事ができます。

日本後非対応ブローカーですが、日本人の受け入れはしているようです。

ただ、出金拒否の声がちらほら聞こえるのでそこまでオススメしません。FPA(Forex Peace Army)という海外の口コミサイトをみてもscam(詐欺業者)認定している口コミも見受けられたので、推奨はしておりません。

FIBOGroup:日本語非対応

FIBOGROUPのcTrader情報

FIBOGroup
レバレッジ1000
スプレッド(ドル円)0.6
取引ツールMT4,MT5,cTrader
ロスカット水準20%
言語英語
最小入金額5000円

最大レバレッジ1000倍、最小入金額5000円と魅力的なFIBOGroupですが、日本語は非対応です。

ライブチャットや電話対応もしているので、英語ネイティブには利用しやすいブローカーですが、日本人にはややハードルが高いかと。

CFD商品を多くとりあつかっているので、日本語対応と日本への参入を待ちましょう。

ROBOFOREX:日本撤退

roboforexのctrader情報

FIBOGroup
レバレッジ2000
スプレッド(ドル円)0.6
取引ツールMT4,MT5,cTrader
ロスカット水準20%
言語日本後
最小入金額1000円

最大レバレッジ2000倍の何とも魅力的なブローカーですが、近年まで日本後非対応でした。

ちなみに2019年から日本後に対応しましたがサイト下部には「日本居住者にサービス提供をしてない」との文言があるので、もう少し様子を伺うべきでしょう。

ただ、ブローカーとしての価値は高く169ヵ国に800,000人以上の顧客を抱えるほどに成長しています。

気になる方は深く調べてみてもいいかと思いますが、当サイトではおすすめはしません。

ICMarkets:近年復活

ICmarketsのctrader情報

ICMarkets
レバレッジ500
スプレッド(ドル円)0.3
取引ツールMT4,MT5,cTrader
ロスカット水準80%
言語日本語
最小入金額2000円

ドル円のスプレッド0.3pipsなのでcTrader取り扱い業者の中でも優秀な部類ではあります。

ただ日本人口座が一時閉鎖されたりと不安定な面も多くみられるので、当サイト非推奨業者です。

やはり、すでに日本人利用者がある程度いるTradeViewやAXIORY等の業者の方がおすすめだと言えるでしょう。

Pepperstone:日本撤退

pepperstoneのctrader情報

ICMarkets
レバレッジ400
スプレッド(ドル円)0.3
取引ツールMT4,MT5,cTrader
ロスカット水準20%
言語英語
最小入金額2万円

オーストラリアのPepperstoneが金融庁の圧力により日本から撤退したのは有名な話です。

2019年現在も、ペッパーストーンは日本人利用者の受付停止をしているので、利用はできません。

海外FXをやる上で、オーストラリアで金融ライセンスを取得している業者は利用できないと考えてよいでしょう。かなり厳しいので。

cTrader対応業者まとめ

今回は、cTarder対応業者について見てきました。

実は海外FX業者にとって、cTrader利用料が高いらしく導入を渋る企業がわりとあるらしいです。

MT4やMT5の方が利用料は安く多くの会社が導入しているようですね。

ただ、海外FX業者でスキャルピングをするのであればcTraderを試さないのは愚かな行為。

それほどに使いやすいですし、ECN取引との相性も抜群です。

詳しくは下記のページをどうぞ。

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AXIORYのcTrader

AXIORYの評判については”AXIORYの評判まとめ!AXIORY歴5年が口コミを元に徹底レビュー“をご覧ください。

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