AXIORYのCFD取引について(株価指数・貴金属・エネルギー)

AXIORYのCFD取引では、合計16種類のCFD銘柄が取引可能です。

CFD取引についてそこまで知らない人でも理解できるように、AXIORYのCFD取引について、隅から隅まで解説していきます。

FX通貨ペアについてはAXIORYの通貨ペア一覧・おすすめ・表示方法を一挙紹介をご覧ください。

それでは見ていきましょう。

AXIORYのCFD取引

AXIORYのCFD取引について

AXIORYでは、61種類のFX通貨に加えて16種類のCFD商品を取引することができます。AXIORYが扱う16種類の内訳は以下の通り。

  • 株価指数CFD:10種類
  • 貴金属CFD:4種類
  • エネルギーCFD:2種類

まずは各CFD銘柄ペアについて「どんな通貨ペアか?」について見ていきましょう。まずは株価指数CFDから。

AXIORYの株価指数CFD

AXIORYの株価指数CFD10銘柄

  • NIKKEI(日経平均株価)
  • HK50(香港ハンセン)
  • FTSE100(FTSE100種)
  • STOXX 50(ユーロストック50種)
  • CAC 40(フランスCAC40)
  • DAX 30(ドイツ30種)
  • S&P ASX 200(オーストラリア200種)
  • Dow Jones(ダウ平均株価)
  • NASDAQ(ナスダック総合)
  • S&P 500(S&P500種)

まずは、AXIORYが扱う10種類の株価指数について。

株価指数とは「特定の証券市場に上場されている、一定枠の規模または業種に該当する銘柄の平均値を算出した指数」のことです。

トヨタや、Apple、Google等の単体銘柄とは違うのでご注意ください。例えば日経平均株価であれば、東証一部に上場している企業の中で選択された225銘柄の平均を算出しています。

銘柄単体の取引に比べると価格変動が落ち着いていて、株式取引の中では比較的安定した運用を狙える商品です。

それではAXIORYの株価指数CFD銘柄一覧をご覧ください。

AXIORYの株式指数CFD
シンボル名レバレッジ最小/最大ロット数スプレッド1pipsあたりの損益
NIKKEI
(日経平均株価)
1000.1/2500.91000JPY
HK50
(香港ハンセン)
500.1/256.410HKD
FTSE100
(FTSE100種)
1000.1/1003.21GBP
STOXX 50
(ユーロストック50種)
1000.1/502.42EUR
CAC 40
(フランスCAC40)
1000.1/1021EUR
DAX 30
(ドイツ30種)
500.1/406.82.5EUR
S&P ASX 200
(オーストラリア200種)
1000.1/252.61AUD
Dow Jones
(ダウ平均株価)
1000.1/20050.5USD
NASDAQ
(ナスダック総合)
1000.1/1252.12USD
S&P 500
(S&P500種)
1000.1/1000.85USD
コントラクトサイズについて
Dowが5、NASDAQとS&P500が5、その他は全て10です。コントラクトサイズを使った証拠金の算出方法は、後ほど詳しく解説します。

それでは各銘柄について見ていきましょう。

NIKKEI(日経平均株価)

日経平均株価指数

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット250
スプレッド0.9pips
1pipsあたりの損益1000JPY
夏時間(月~金)7:00~翌6:00
冬時間(月~金)8:00~翌7:00

NIKKEIは日経平均株価の事で、日本で一番有名な株式指数でしょう。東証一部に上場する225銘柄を、特殊な計算方法を用いて平均化した数値です。銘柄はトヨタ、キリン、味の素などから選ばれています。

日経平均の特徴は、株価が高い銘柄の影響を強く動きやすい事です。株価上位の値動きが日経平均の値動きに起因し、わかりやすく動きます。

ちなみに日経平均株価の過去最高値は、バブル崩壊直前の1989年に記録した38957.44円でした。

HK50(香港ハンセン)

AXIORYの香港ハンセン

レバレッジ50
最小ロット0.1
最大ロット25
スプレッド6.4
1pipsあたりの損益10HKD
一年中(月~金)10:15~13:00
14:00〜17:30
18:15〜翌2:00

HK50は香港ハンセン指数の事で、香港証券取引所の主要な50銘柄を対象に、時価総額の加重平均で算出しています。

香港ハンセン指数の特徴として、中国経済の影響を強く受ける事が挙げられます。人工知能・生物化学技術・スマート都市・金融科学技術など先進的な分野への参入を明言しており、今後の成長に期待できるでしょう。

値動きを見てみても堅実な伸びを見せており、これからまだまだ上昇していく事が容易に予想できます。

FTSE100(FTSE100種)

FTSE100

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット100
スプレッド3.2
1pipsあたりの損益1GBP
夏時間(月~金)7:02〜翌5:15
翌5:30〜翌6:00
冬時間(月~金)8:02〜翌6:15
翌6:30〜翌7:00

※月曜日は取引開始時間が3分遅れ、土曜日は取引終了時間が1時間早まります。

FTSE100種指数は、ロンドン証券取引所(LSE)に上場する銘柄のうち、時価総額の高い100銘柄を加重平均で算出した値です。

特徴として、FTSE100は株価指数の中でも随一の配当金の高さを誇っています。2018年の年間利回りはなんと3.16%!低金利社会でこれだけの金利は珍しいでしょう。

大きな変動はなくも、徐々に上昇し続けていることがわかりますね。FTSEはイギリス株式全体の指標と捉えることができ、イギリスはアメリカと同様今後も世界を引っ張っていくと考えられるので、長期的に上昇が妥当です。

ただ、他の株式指数と比べると大きな値動きは起こりにくいです。以下は有名な日経平均・JASDAQとの比較チャート。

AXIORYのFTSEを比較

他の銘柄に比べ、FTSEは最も値動きが小さいですよね。短期間での値動きによる利益よりは長期投資による配当金狙いがセオリーでしょう。

STOXX50(ユーロストック50種)

STOXX50

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット50
スプレッド2.4
1pipsあたりの損益2EUR
夏時間(月~金)15:00〜翌5:00
冬時間(月~金)16:00〜翌6:00

ユーロ・ストック50種指数は、ユーロ圏11か国の流動性の高い50銘柄を選出し、その加重平均により算出された値です。

特徴として、12か国から集めた銘柄と言いつつ、95%がフランス・ドイツ・スペイン・オランダ・イタリアによって占められています。

価格推移を見てみると、2000年春のITバブル時に最高値を更新しています。現在のSTOXX50の値動きの傾向を読むのは難しく、あまり長期的な投資対象として考えるのは難しいでしょう。

CAC40(フランスCAC40)

CAC40の値動き

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット10
スプレッド2
1pipsあたりの損益1EUR
夏時間(月~金)15:00〜翌5:00
冬時間(月~金)16:00〜翌6:00

フランスCAC40指数は、ユーロネクストパリに上場株のうち40銘柄を選出し、それらの加重平均により算出された値です。特徴として、CAC40は欧州市場に強くつながりを持つ指数です。欧州市場は他国との貿易が活発で、他国の影響まで強く受ける傾向があります。

フランスを代表する株式指数であるため、全体的に堅実な成長が見られますね。ただし、代表なのは90年のイラク軍のクウェート侵略、03年のバブル崩壊、その他にもサブプライム問題やリーマンショックが起こるたびに下落を見せています。他国からの影響を強く受けやすい指数であることは理解しておきましょう。

DAX30(ドイツ30種)

DAX30の価格変動

レバレッジ50
最小ロット0.1
最大ロット40
スプレッド6.8
1pipsあたりの損益2.5EUR
夏時間(月~金)7:02〜翌5:15
翌5:30〜翌6:00
冬時間(月~金)8:02〜翌6:15
翌6:30〜翌7:00

※月曜日は取引開始時間が3分遅れ、土曜日は取引終了時間が1時間早まります。

ドイツ30種指数は、フランクフルト証券市場主要30銘柄の加重平均によって算出された値です。

特徴として、DAX30は株価指数の中でも値動きが激しく、ハイリスクハイリターンな投資先として投資家に一目置かれています。

S&P ASX200(オーストラリア200種)

S&PASX200の価格変動

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット25
スプレッド2.6
1pipsあたりの損益1AUD
夏時間(月~金)7:50〜14:30
15:10〜翌5:00
冬時間(月~金)8:50〜15:30
16:10〜翌6:00

オーストラリア200種指数は、オーストラリア証券取引所の時価総額上位200社の時価総額の加重平均により算出された値です。

特徴として、現在オーストラリアでは人口増加が顕著にみられ、経済基盤となる人口が増えていくと今後の成長への期待値は高くなります。さらに資源が豊かで担保されていることから、今後も資源先としての需要は高まり安定した成長が見られるでしょう。

2007年のアメリカのサブプライム問題の影響から一時下落したが、再び息を吹き返し、以前の最高値を更新し、現在も上昇傾向にあります。オーストラリアは資源大国であるため、今後も安定した上昇が予測できますね。

Dow Jones(ダウ平均株価)

ダウ平均株価指数

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット200
スプレッド5
1pipsあたりの損益0.5USD
夏時間(月~金)7:00〜翌5:15
翌5:30〜翌6:00
冬時間(月~金)8:00〜翌6:15
翌6:30〜翌7:00

NYダウ平均指数は、ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出するアメリカ合衆国の代表的な株価指数です。非常に有名な銘柄で、誰もが耳にしたことはあるのではないでしょうか。

特徴として、ダウ平均はたったの30銘柄から算出されているため1つ1つの銘柄が力を持ちます。

2007年のリーマンショックにより大暴落を見せるも、それ以降の成長で最高値を更新し、現在も最高値を更新中です。特にダウ平均は日経平均に強く影響を与え、ダウ平均が上がれば日経平均も上がるため、投資家たちに注目されています。

NASDAQ(ナスダック総合)

NASDAQ総合

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット125
スプレッド2.1
1pipsあたりの損益2USD
夏時間(月~金)7:00〜翌5:15
翌5:30〜翌6:00
冬時間(月~金)8:00〜翌6:15
翌6:30〜翌7:00

ナスダック総合指数は、電子株式市場ナスダックに上場する全銘柄から加重平均によって算出された値です。

特徴として、ナスダックは発足当初ベンチャー企業を対象とした市場であり、特にIT関連の会社が多く上場しています。今後、社会や産業がIT化していくなかで、今以上に影響を与える株式指数として注目度が高いです。

IT企業が今後一層活躍をする未来は簡単に描けるため、更なる成長が期待できるでしょう。

S&P500(S&P500種)

S&P500の価格推移

レバレッジ100
最小ロット0.1
最大ロット100
スプレッド0.8
1pipsあたりの損益5USD
夏時間(月~金)7:00〜翌5:15
翌5:30〜翌6:00
冬時間(月~金)8:00〜翌6:15
翌6:30〜翌7:00

S&P500種指数。ニューヨーク証券取引所やNYSE MKT、NASDAQに上場する大型株500銘柄をもとに加重平均により算出した株値です。

特徴としては、過去最高値を更新し続けているため、長期的にみて上昇の期待値が非常に高くなります。また、S&P500はダウ平均やナスダックよりも規模が大きいため、最も米国市場の動きを表す株式指数と言えるでしょう。

ただし近年はIT企業がダウ平均・ナスダック・S&P500のどの株価指数にもランクインしているケースがあり、どの株価指数の動きも連動しています。

ここまで10つの株価指数について見てきました。続いては貴金属CFD取引について見ていきましょう。

AXIORYの貴金属CFD

AXIORYの貴金属CFD取引

  • XAU/USD(ゴールド)
  • XAU/USD(シルバー)
  • XAU/USD(パラジウム)
  • XAU/USD(プラチナ)

AXIORYで扱う貴金属銘柄は4種類です。FX通貨ペアと比較するとボラティリティが高く、短期的な爆益を期待するなら貴金属CFDでしょう。

以下は、AXIORYの貴金属CFDの取引条件です。

シンボル名レバレッジ最小/最大ロットスプレッド1pipsあたりの損益
XAU/USD
(ゴールド)
2~400.01/10002.80.1USD
XAU/USD
(シルバー)
2~400.01/10002.70.5USD
XAU/USD
(パラジウム)
1~200.1/100042.41USD
XAU/USD
(プラチナ)
1~200.1/100015.30.5USD
コントラクトサイズについて
シルバーが5000、ゴールドとパラジウムが100、プラチナが50です。コントラクトサイズを使った証拠金の算出方法は、後ほど詳しく解説します。

上の表のスプレッドは平均スプレッドです。AXIORYでは変動スプレッドを採用しているため、常に値が変わることを理解してください。

それぞれの銘柄ごとに市場の開閉時間が異なるので、株式指数CFDの各銘柄の取引時間を特徴と合わせて見ていきましょう。

XAU/USD(ゴールド)

レバレッジ2~40
最小ロット0.01
最大ロット1000
スプレッド2.8
1pipsあたりの損益0.1USD
夏時間(月~金)7:00〜翌6:00
冬時間(月~金)8:00〜翌7:00

XAU/USDはゴールドのドル建て売買です。

ゴールドの特徴としては、景気悪化等で相場が不安定になると、投資先として需要が高まります。「有事の金」なんて事を言う人もいますね。

実需としてはスマホ等の電子部品・宝飾品です。

2007年のサブプライムローン問題、2008年のリーマンショック、2010年ギリシャ危機、2016年イギリスEU離脱による地政学リスクが起きた際に価格が高騰していることが分かりますね。

ゴールド取引をしている人は多いので、情報も手に入りやすいです。初心者で貴金属CFDを始めたい人はゴールド取引から始めてみてはいかがでしょうか。

XAG/USD(シルバー)

レバレッジ2~40
最小ロット0.01
最大ロット1000
スプレッド2.7
1pipsあたりの損益0.5USD
夏時間(月~金)7:00〜翌6:01
冬時間(月~金)8:00〜翌7:01

XAG/USDは「銀」を米ドルで取引することを指します。

特徴として、金と同様に、株式投資や為替相場が不安定になると、投資先としての需要が増えるため、価格が上昇する傾向にあります。また金に比べると市場が小さいため、投機による影響を受けやすいです。

銀の需要は、太陽電池・宝飾品・スマートフォン・銀貨・食器が考えられます。

1980年にハントという投機家による買い占め、83年中南米・東欧の債務危機、08年リーマンショック、11年太陽光パネルのバブルにより急騰した過去を持ちます。

XPD/USD(パラジウム)

レバレッジ1~20
最小ロット0.1
最大ロット1000
スプレッド42.4
1pipsあたりの損益1USD
夏時間(月~金)7:00〜翌6:02
冬時間(月~金)8:00〜翌7:02

XPD/USDは「パラジウム」を米ドルで取引することを指します。特徴として、リーマンショック以降、貴金属の中で最も価格が急騰した商品です。10年間で6倍以上の価格に跳ね上がっています。

跳ね上がった最大の要因は、自動車排ガス触媒としての需要がリーマンショック以降高まり続けていることです。

パラジウムの需要は、自動車排ガス触媒・電気工業、電子工業、歯科治療用の合金・宝飾品です。

XPT/USD(プラチナ)

レバレッジ1~20
最小ロット0.1
最大ロット1000
スプレッド15.3
1pipsあたりの損益0.5USD
夏時間(月~金)7:00〜翌6:03
冬時間(月~金)8:00〜翌7:03

XPT/USDは「プラチナ」を米ドルで取引することを指します。

特徴として、プラチナは希少性が高く、金に比べて市場が10分の1しかないため、非常に値動きが激しいです。プラチナ取引は、短期的な利益を狙うにはお勧めできます。

プラチナの需要は、燃料電池・石油精製・自動車排ガス触媒・点火プラグ、排気センサー・宝飾品です。

ここまで、貴金属CFDについて解説してきました。貴金属CFDは、それぞれの貴金属同士相関が強いため、貴金属で取引する場合は4種類の貴金属についての情報を抑えるようにしましょう。

続いては、エネルギーCFDについて見ていきましょう。

AXIORYのエネルギーCFD

AXIORYのエネルギー2銘柄

AXIORYのエネルギーCFD2種類について解説していきます。

2種類のAXIORYのエネルギーCFDの取引条件は以下の通り。

シンボル名レバレッジ最小/最大ロットスプレッド1pipsあたりの損益
CL
(WTI原油)
200.01/500.41USD
NGAS
(天然ガス)
200.1/10001.310USD
コントラクトサイズについて
WTI原油は100、天然ガスは10,000です。コントラクトサイズを使った証拠金の算出方法は、後ほど詳しく解説します。

上の表のスプレッドは平均スプレッドです。AXIORYでは変動スプレッドを採用しているため、常に値が変わることを理解してください。

それぞれの銘柄ごとに市場の開閉時間が異なるので、株式指数CFDの各銘柄の取引時間を特徴と合わせて見ていきましょう。

CL(WTI原油)

レバレッジ20
最小ロット0.01
最大ロット50
スプレッド0.4
1pipsあたりの損益1USD
夏時間(月~金)7:00〜翌6:00
冬時間(月~金)8:00〜翌7:00

名称、WTI原油。ニューヨークのマーカンタイル取引所(NYMEX)で取引されており、世界の原油価格に大きな影響を与えています。

特徴として、多くの需要と供給、そして地政学の要因が原油価格に作用し、高い流動性を見せるため、ボラティリティが非常に高いです。価格変動グラフを見ると、価格の上下動が頻繁に起きているのが分かりますね。

原油は世界中で利用される主要なエネルギー源なので、世界の景気によって大きく影響されることを抑えておきましょう。

NGAS(天然ガス)

レバレッジ20
最小ロット0.1
最大ロット1000
スプレッド1.3
1pipsあたりの損益10USD
夏時間(月~金)7:00〜翌6:00
冬時間(月~金)8:00〜翌7:00

需要と供給のバランス、地政学、原油価格状況、天然ガスの保有量や、石炭や他の燃料との競争などの要因で、市場価格が変動します。

特徴として、保管コストが大きいため、期先になるほど価格が上昇しやすく、原油が下落すると見込まれると、天然ガスも下落する傾向があります。これは、NGASの年次の価格変動。NGASは最もボラティリティの高いエネルギーCFDと言えます。ハイリスクですが、スキャルピングに向いた商品です。

AXIORYのCFD商品の証拠金計算方法

AXIORYのCFD銘柄の証拠金計算方法

それでは、ここまで紹介してきたCFD商品の証拠金計算方法を解説していきます。計算方法は以下の通り。

証拠金の計算方法

ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 必要証拠金率

  • ロット数:取引量
  • コントラクトサイズ:上表を参照
  • オープン価格:エントリーした時の価格
  • 必要証拠金率:1÷レバレッジ(上表を参照)

コントラクトサイズ・必要証拠金率は決まっているので、オープン価格とロット数だけ見て計算すれば証拠金を計算する事ができます。

NIKKEIを例に、証拠金を計算して見ましょう。(1lotでオープン価格2万3000円だと仮定)

例)NIKKEIの必要証拠金

日経平均の計算方法

  • ロット数:1lot
  • コントラクトサイズ:10
  • オープン価格:2万3000円
  • 必要証拠金率:0.1%

ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 必要証拠金率

=1lot × 10 × 2万3000円 × 0.01 = 2300円

NIKKEIを1Lot取引するには、最低でも2300円の証拠金が必要だと分かりました。CFD商品はレバレッジによって少ない資金で取引できることが魅力的ですね。

最後にCFD取引をする上での注意点を見ていきましょう。

AXIORYでCFD取引する上での注意点

AXIORYのCFD取引の注意点

AXIORYで先物取引はできない

AXIORYで先物取引はできません。先物取引は取引期限が決められているCFD取引で、現物取引とは異なる取引方法です。

AXIORYの現物取引では配当が付く

株式取引には「配当金」というものが存在し、株主は年に1、2度受け取ることができます。そこで、株価指数CFDでは「配当金調整」といって年に1、2度の配当金を1日ごとの価格に調整し、「買い」なら受け取り、「売り」なら支払いが発生します。

配当金調整額は公式ページにて予想値が毎日更新されていますよ。

AXIORYの配当金調整予想

上図を見ながら、配当金調整額は「配当価値(最右列)×保有ロット数」で計算することができます。買い注文であれば、その調整額分が加算され、売り注文であれば、調整額分が引かれることお覚えておきましょう。

続いては、AXIORYの貴金属CFDについて解説していきます。

AXIORYのCFDは取引時間に制限がある

取引時間は各通貨ペアによって異なりますが、FX通貨ペアと比べると取引時間が少ないです。

取引時間に制限があるので注文・決済が追いつかないケースがあるのでご注意ください。

AXIORYのCFD商品のまとめ

AXIORYのCFD取引を始めよう

ここまで、AXIORYが扱う16種類のCFFD商品について解説してきました。それぞれ特徴があり、トレードスタイルに合わせて取引銘柄を選択する必要があります。

AXIORYならではのハイレバレッジ・スプレッドの狭さを最大限に活用し、CFD商品を取引しましょう。

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