AXIORYナノスプレッド口座を競合海外FX会社のECN口座と鬼比較

AXIORYにはナノスプレッド口座とスタンダード口座の2種類があります。

中でもナノスプレッド口座は、海外FXトレーダーに大人気です。

「でも、何が優れているの??」そんな疑問ありますよね。

今回はナノスプレッド口座の特徴と、他社との比較をしていきます。

まずは、ナノスプレッド口座の特徴とスタンダード口座との違いについてから。

AXIORYナノスプレッド口座の特徴

AXIORYナノスプレッド口座の特徴

AXIORYナノスプレッド口座とは?

AXIORYナノスプレッド口座とは、ECN方式を採用している狭スプレッド口座の事です。ECN取引はトレーダーの注文を電子取引所へ直接流す取引方法で、STP取引に比べて狭いスプレッドが特徴的。

ナノスプレッド口座とスタンダード口座の違いはこちらです。

ナノスプレッド口座スタンダード口座
取引方式ECNSTP
スプレッド
(USD/JPY)
1.1pips0.3pips
手数料往復6ドル
(0.6pips)
無料
ロット数0.01~1000ロット0.01~1000ロット
最低入金額2万円2万円
最大レバレッジ400倍400倍

違いは、スプレッドと取引方式(STP/ECN)しかありません。この2点について深く掘り下げてみましょう。

スプレッドが狭い

スタンダードナノスプレッド
ドル円
USDJPY
1.10.9(0.3)
ユーロ円
EURJPY
1.40.8(0.2)
ポンド円
GBPJPY
1.81.4(0.8)
ユーロドル
EURUSD
1.20.8(0.2)
ポンドドル
GBPUSD
1.60.7(0.1)
ユーロポンド
EURGBP
1.31.0(0.4)
豪ドル米ドル
AUDUSD
1.81.1(0.5)

※)カッコ内はスプレッド、カッコ外は手数料を含めた実質スプレッド。

ナノスプレッド口座はスプレッドとは別に手数料が必要なので、実質スプレッド=スプレッド+手数料です。それでも、総合的にスプレッドが狭いのはナノスプレッド口座。

続いては取引方式について。

ECN方式を採用

スタンダード口座ナノスプレッド口座
取引方式STP方式ECN方式
スプレッド標準的狭い
手数料無し往復0.6pips

ナノスプレッド口座はECN方式、スタンダード口座はSTP方式を採用しています。

STP方式とは・・・?

STP方式の注文が通る先は、そのFX会社が提携するLP(リクイディティプロバイダー)です。LPの中で価格が最も優良なものをFX会社が自動的に選択し、スプレッドを上乗せしてトレーダーに提示します。

ECN方式とは・・・?

ECN方式の注文が通る先は、電子取引所と呼ばれるネットワーク上の取引所です。STPに比べて取引先が多いので、より良い価格を提示する事ができます。ただしFX会社はスプレッドを上乗せする事ができないので、別途手数料を上乗せするでしょう。

ECN方式の方が狭いスプレッドを提供できるので人気です。

ECN取引とSTP取引の違いについてはAXIORYは正真正銘のNDD方式採用で、取引の透明性を実現!を呼んでください。

続いてはAXIORYのナノスプレッド口座の手数料について詳しく見ていきましょう。

AXIORYナノスプレッド口座の手数料

AXIORYナノスプレッド口座の手数料

AXIORYのナノスプレッド口座では取引するたびに「取引手数料」が必要になります。取引手数料はスタンダード口座にはなく、ナノスプレッド口座にしかないのでご注意ください。

取引手数料

AXIORYのナノスプレッド口座の手数料は100,000ドルの取引で3ドル必要です。この取引は片道の事なので、反対売買まで行うと往復6ドル必要ですね。

最終的なコスト

AXIORYのナノスプレッド口座の手数料往復6ドルは、ピップスに換算すると0.6pipsです。つまり、ナノスプレッド口座に表示されているスプレッドに0.3pips追加すれば実質スプレッドになります。

一見わかりずらいですが、0.6pipsを足して考えるようにしましょう。

手数料が引かれるタイミング

AXIORYのナノスプレッドの手数料が引かれるタイミングは、取引プラットフォームによって異なります。

  • MT4・・・発注注文時に往復分が引かれる
  • cTrader・・・注文時に半分、決済時にもう半分が引かれる

AXIORYのcTraderであれば注文時に3pips、決済時にもう3pipsが引かれます。

AXIORYは未対応ですがMT5も注文時・決済時に半分ずつ引かれますよ。

ここまでナノスプレッド口座の特徴と、手数料のシステムについて見てきました。続いてはメリット・デメリットについて説明しましょう。

AXIORYナノスプレッド口座を利用するメリット

AXIORYのナノスプレッド口座メリット

AXIORYナノスプレッド口座のメリット

  • 約定力が良い
  • 手数料を経費として申告できる
  • そもそもスタンダード口座のメリットがない

AXIORYナノスプレッド口座を利用するメリットは上記の3点です。それぞれ解説していきます。

1.約定力がすこぶる良い

AXIROYの約定率は99.00%、約定スピードは平均0.336秒を叩き出しています。

さらに公式サイトでは約定スピードを提示しており、常に更新し続けるほどの自信です。

AXIORYの約定スピード

ナノスプレッド口座・スタンダード口座共に公開しているので、気になる方は見てみるとよいでしょう。(公式サイトはこちら)

2.手数料を経費として申告できる

スプレッドは経費に入れることができませんが、手数料は経費に含めることができます。海外FXでも税金を納める必要があるので、節税できるなら節税したい所ですよね。

スタンダード口座は手数料がないので経費計上は不可能ですが、ナノスプレッド口座は手数料分だけ経費計上が可能です。

3.そもそもスタンダード口座にメリットがそこまでない

他の海外FX会社ではスタンダード口座側にメリットがあるケースが多く見られます。スタンダード口座に「ボーナスが付与される」、「少額入金でも取引できる」などのメリットがある場合ですね。

ただし、AXIORYにおいてスタンダード口座とナノスプレッド口座の違いはほぼありません。AXIORYにはそもそもボーナスがありませんし、最低入金額も1500円程度です。

ほとんどのトレーダーがナノスプレッド口座を選択してトレードしていますし、選択するのはナノスプレッド口座でいいでしょう。

つづいてはデメリットも見ていきます。

AXIORYナノスプレッド口座を利用するデメリット

AXIORYのナノスプレッド口座デメリットを要チェック

1.手数料の計算を必要とする

AXIORYナノスプレッド口座を利用する一番のデメリットは、手数料の計算が必要なことです。

取引している時はスプレッドの表示しかないので、脳内で0.3pips分(往復0.6pips)を足す必要があります。

特にスキャルピング中などは時間がないかと思うので、定期的に手数料との換算をしておきましょう。

しかし、ECN方式を採用している狭スプレッド口座はAXIORYだけではありません。各海外FX会社のECN口座同士で比較してみましょう。

AXIORYナノスプレッド口座を他のECN口座と比較

AXIORYのECN口座を比較

比較FX会社

  • AXIORY
  • XM
  • TitanFX
  • Land-FX

上記4会社を、「スプレッド」「レバレッジ」「ボーナス」「取引ツール」「銘柄」で比較してみましょう。まずはスプレッドから。

スプレッドは圧勝

AXIORYXMTitanFXLandFX
ドル円
USD/JPY
0.91.11.00.9
ユーロドル
EUR/USD
0.81.10.90.9
ユーロ円
EUR/JPY
0.81.40.90.9
ポンド円
GBP/ JPY
1.42.22.21.3
ポンドドル
GBP/USD
0.71.31.32.0
豪ドル米ドル
AUD/USD
1.11.41.20.8

4業者で比較すると、AXIORYナノスプレッドのスプレッドが全体的に狭くなっています。SNS上でもスプレッドに関する評判はよかったです。

レバレッジは平凡

AXIORYXMTitanFXLandFX
レバレッジ400倍500倍500倍500倍

ECN口座は全体的にレバレッジが低くなりがちですが、AXIORYはスタンダード口座・ナノスプレッド口座どちらでも400倍です。どの証券会社でも一律500倍前後なようですね。

ボーナスはない

AXIORYXMTitanFXLandFX
ボーナスなし口座開設3,000円なしなし

ECN口座でボーナスを提供しているのはXM(エックスエム)のみです。口座開設ボーナス3,000円が欲しい!!!という方はXMで口座開設すると良いでしょう。

ECN口座は中級トレーダー以上向けの口座なので、ボーナスに対する需要が少ない傾向にあります。そのためAXIORYでもボーナスを支給していません。

cTraderが使える

AXIORYXMTitanFXLandFX
MT4
MT5×
cTrader×××

海外FX会社はMT4/MT5を取引ツールとして提供していますが、AXIORYだけはcTraderを提供しています。

cTraderは最新の取引ツールでBEST FX Trading Platform(最優秀FX取引プラットフォーム)に選ばれるほどの優れものです。

詳しくはAXIORYのcTraderって一体何?MT4との比較と始め方!にまとめてあるので知らない方は一読してくださいね。

銘柄は十分ある

AXIORYXMTitanFXLandFX
FX銘柄数61577060
CFD銘柄数16471310

AXIORYが取引できる銘柄は上記の通りです。FX銘柄でみるとどれも代わりはありませんが、CFD銘柄はXMがダントツ。

AXIORYの取引銘柄の詳細はAXIORYの通貨ペア一覧・おすすめ・表示方法を一挙紹介をご覧ください。

AXIORYナノスプレッド比較まとめ

AXIORYXMTitanFXLandFX
スプレッド
ドル円
0.91.11.00.9
レバレッジ400500500500
ボーナス口座開設3,000円
取引ツールMT4
cTrader
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
銘柄数61577060

AXIORYナノスプレッド口座が優れている点は、「スプレッドの狭さ」と「cTraderの提供」です。

最後にナノスプレッド口座がおすすめな人をまとめて終了します。

AXIORYナノスプレッド口座がおすすめな人

AXIORYが向いている人

スキャルパー・デイトレーダー

AXIORYナノスプレッド口座はスキャルパー・デイトレーダーにおすすめです。狭いスプレッドと、高い約定力はスキャルパーの味方でしょう。

私自身もスキャルピングする時はAXIORYを利用しますし、cTraderの操作性はかなり満足しています。

一括決済・分割決済・ドテン売り・ドテン買いなどをワンクリックで素早くできますからね。

スキャルパー・デイトレーダーのあなたには是非とも試していただきたいです。

ボーナスではなく取引環境を求める人

AXIORYにはボーナスがないのでボーナスを求める人には向いていません。AXIROYは手練れ向けのブローカーです。

とは言ってもデモ口座自体は作成可能なので、試してみたい方はデモ口座で試してみると良いでしょう。

参考:AXIORYのデモ口座開設方法をどこよりもわかりやすく!

cTraderの性能を十分に生かしたい人

先ほどもお伝えしましたが、AXIORYの魅力はcTraderにあります。

日本でプロモーション活動する海外FX会社の多くがcTraderを導入していないだけで、海外ではcTraderは好評価が当たり前になっています。

cTraderへの評価1

cTradeを使用するほうが良いよ。

cTraderへの評価1

cTraderはMT4/MT5に比べてとても良いよ。振り返る必要はない。

cTraderへの評価1

Q)これはcTrader? MT4/MT5より良い?
A)私はcTraderの方が好きだ。MT4/MT5は使用するのに不器用すぎる。

cTraderはレンタル料が高くかかってしまうので、資金力のない海外FX会社は導入できません。しかし今後流行していくことは間違いないので、導入を検討してみてもいいかと思います。

最後にまとめておきましょう。

AXIORYナノスプレッド口座まとめ

AXIORYナノスプレッド口座を体感せよ

ここまでAXIORYのナノスプレッド口座について詳しく見ていきました。

結論を言えば、スキャルピングでFXを始めたい方はcTraderのナノスプレッド口座で取引を始めることがオススメです。

他社には真似することができない、スプレッドの狭さ。

このメリットを使わないわけにはいかないですね。

口座開設はこちらからどうぞ。

↓↓AXIORY口座開設はこちら↓↓

口座開設方法は下記記事を参考にすると良いでしょう。

【AXIORYの口座開設方法】開設前に知っておくべきポイント

AXIORYの評判については”AXIORYの評判まとめ!AXIORY歴5年が口コミを元に徹底レビュー“をご覧ください。

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